ジャネル・ツァイ
Janel Tsai(シューフェン役)
1975年3月14日、台湾・台中市出身。19歳よりモデルとして活躍し、一世を風靡。03年にドラマ「明陽思海」に出演して女優に転身。数々のドラマや映画に引っ張りだこの、同世代を代表する演技派女優。映画『台北に舞う雪』(09)や『星空』(11)に出演。また、ドラマ「結婚って、幸せですか」(11)で初の金鐘賞・最優秀助演女優賞にノミネートされ、「CSIC TAIPEI科学捜査班シリーズ」(15/19)で金鐘奨・最優秀主演女優賞に連続ノミネートを果たす。他にも「半熟恋人」(12)、「振り向いたらそこに」(16)など数々のヒットドラマに出演。ドラマ「噬罪者」(19)で金鐘賞・最優秀助演女優賞を初受賞。ドラマ「暴走外科医がやってきた」(22)で金鐘賞・最優秀主演女優賞を受賞。同作で初のプロデューサーも務めた。